<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>雑草料理研究家の一歩一歩～和萵苣の楽しみ方～ &#187; 農地・栽培見学、学び</title>
	<atom:link href="http://zaltusouryouri.com/?cat=40&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://zaltusouryouri.com</link>
	<description>雑草料理研究家の一歩一歩～和萵苣の楽しみ方～</description>
	<lastBuildDate>Wed, 26 Feb 2020 04:28:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
	<item>
		<title>畑の雑草の販売</title>
		<link>http://zaltusouryouri.com/?p=1696</link>
		<comments>http://zaltusouryouri.com/?p=1696#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 12:55:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Imperata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[日本の雑草]]></category>
		<category><![CDATA[農地・栽培見学、学び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://zaltusouryouri.com/?p=1696</guid>
		<description><![CDATA[畑の雑草を販売する事が決まりました。 私の夢の１つでもあった事です。 愛知県長久手市にある畑の雑草を11月に販売することになり、雑草を収穫しました。 その雑草はセイタカアワダチソウです。 いま研究も行われており、成分も分・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>畑の雑草を販売する事が決まりました。</p>
<p>私の夢の１つでもあった事です。</p>
<p>愛知県長久手市にある畑の雑草を11月に販売することになり、雑草を収穫しました。</p>
<p>その雑草はセイタカアワダチソウです。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08090.jpg"><img src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08090-300x200.jpg" alt="DSC08090" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1697" /></a></p>
<p>いま研究も行われており、成分も分析されて注目されている植物です。英名はGolden rod（ゴールデンロッド）とも呼ばれています。</p>
<p>今回の栽培地は愛知県長久手市に位置しており、面積は約3反（2,974㎡）あります。20年以上耕作放棄地になっており、人間の手が入っておりませんでした。約2年前に開墾して、畑として利用しはじめました。</p>
<p>栽培方法としては農薬や肥料を使用せずに行っており、水も湧水を利用しての栽培を行っております。また、この栽培地は周りが木に囲まれて、隔離されており、農薬の飛散の影響も極力小さい地域ですので、雑草の栽培地として最適です。</p>
<p>雑草というってもしっかりと管理されて場所でのものですので、決してただ生えているものではないです。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08108.jpg"><img src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08108-300x200.jpg" alt="DSC08108" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1703" /></a></p>
<p>道端にはえている雑草の危険性については私のイベントなどではよくいっておりますが、危険性が高いです。</p>
<p>その理由は<br />
雑草においては土壌浄化の研究が行われており、重金属や放射性物質などの有害物質を多く吸収する事が研究されているので、道端のセイタカアワダチソウを摘み取るのはとても危険です。</p>
<p>このように管理されていない土地の雑草は逆に健康に害を与えている事も多いです。</p>
<p>自然の植物だから体にいいは間違いも多いので、私自身は管理地での雑草の栽培を行っていきたいと思い、栽培した雑草を販売するという事にこだわりがありました。</p>
<p>また耕作放棄地の活用としても雑草の栽培は有効になります。</p>
<p>かつて大学時代に農業を行った時に、不便な場所の農地は悉く耕作放棄地となっていっていました。<br />
もちろん農業の担い手もいないことも大きな要因でしたが、そもそも普通に農作物を育てて売るだけでは生計を立てるのが難しいのが現状です。それは農業で起業して経験をするとさらに現状が厳しいものだと思いました。</p>
<p>そんな耕作放棄地を個人又は会社の努力だけでは減らす事が難しくなっており、耕作放棄地もいまでは埼玉県と同じ面積（3,797 km²）有るといわれています。</p>
<p>というのがよくある暗い耕作放棄地の現状です。</p>
<p>そのために、世の中的に価値がないともいわれている雑草を栽培して商売と出来ないかと思ったのが20代前半のときです。</p>
<p>（このあたりはかなりはしおっております。話を聞きたい方はまた会った時に聞いて下さい。）</p>
<p>性格が単純なためか、いままで思い続けて行ってきました。</p>
<p>雑草は低労力で比較的に水も天水で済み、育てやすいというメリットがあります。また耕作放棄地にはもともと根付いた雑草たちがたくさんあります。それらを維持管理して、栽培する事が可能になれば、耕作放棄地の活用にもなり、さらに土壌がよくなれば畑や水田にもう一度活用するようにするという夢のような構想です。</p>
<p>こんなことを考えている大学生もいるわけもなく、さらに経済（ビジネス）の勉強が不十分なために大学時代は農業と林業に関わりながら、なんとかできる手立てはないかなと思っていました。</p>
<p>しかし、現実はやはり経済が優先です。お金がなければなんともならないことを悟り、会社員時代にビジネスをして、現在会社を3社経営してのチャレンジです。</p>
<p>5年の歳月がかかり、やっと夢の1歩かと思えるところまできました。</p>
<p>性格がとても気長なのがさいわいして、いままで続けてこれたのかなと思います。</p>
<p>それもこれも合同会社つむぎてという会社を一緒にやり、その周りにいる方々の協力があってこそのことでした。</p>
<p>いろんなタイミングが合う時があるのだと思った瞬間でもあります。</p>
<p>耕作放棄地の利用についてはほとんど頭のいいかたが未だに考えても有効な手だてがないのが現状です。行政にいってもほとんどが手の出しようがない感じがずっと続いています。</p>
<p>だからこそいつも思うのは動いてみて、いろんな人の意見を聞いて、さらに動く事が重要なのかなとずっと思っています。1人の経験なんて頑張っても60年くらいです。ただそれが１万人でも、１０万人でも集まればさらによい知恵が得られるかもしれません。</p>
<p>それをまとめていく人があとは続けて活動できるかがもっとも大事にはなってくるかと思います。</p>
<p>そのために私自身は貿易のビジネスを行うことで長い目で農業をできるようにしました。</p>
<p>農業においては大きな課題も多いところですが、自分が雑草学を勉強して、その知識を少しでもいかしていければと思っています。</p>
<p>世界の雑草を見る</p>
<p>ということで雑草ビジネスをはじめているので、雑草を生涯まじかで見て仕事していければ楽しい一生が送れそうだというすごく単純な理由でビジネスをはじめてここまで行っています。</p>
<p>理由が単純だからこそぶれないということもあります。</p>
<p>これからも１つ１つしっかりと積み上げてよいものを作り上げていきたいと思っています。気長にただしっかりとぶれずに行っていければと思います。</p>
<p>最後に</p>
<p>少し作業風景を残しておきます。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08124.jpg"><img src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08124-300x200.jpg" alt="DSC08124" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1698" /></a></p>
<p>セイタカアワダチソウにくるミツバチ<br />
秋の花としては有名ですが、蜂にとっては密源になるのでとても重要な植物です。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08118.jpg"><img src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08118-300x200.jpg" alt="DSC08118" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1702" /></a></p>
<p>セイタカアワダチソウの収穫</p>
<p>岐阜県の揖斐郡では１本１本かまでかり束ねて干します。薬草農家さんに教えていただいた方法ですがとても参考になりました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08140.jpg"><img src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08140-300x200.jpg" alt="DSC08140" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1699" /></a></p>
<p>セイタカアワダチソウのはさ掛け</p>
<p>もしかしたら畑で雑草をはさ掛けしているのは日本ではつむぎてくらいなのではないかと思っています。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08155.jpg"><img src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08155-300x200.jpg" alt="DSC08155" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1709" /></a></p>
<p>収穫後</p>
<p>収穫してきれいになりました。おそらく周りからは草刈りを手間かけてやっている変わった子たちと思われていることでしょう。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08183.jpg"><img src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2018/10/DSC08183-300x200.jpg" alt="DSC08183" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1707" /></a></p>
<p>粉砕してきれいになったセイタカアワダチソウ</p>
<p>なぜか野菜を収穫して物にした時よりもテンションが上がりました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://zaltusouryouri.com/?feed=rss2&#038;p=1696</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>和歌山の岡庄みかん畑さんと虹のネ農園さんの畑見学</title>
		<link>http://zaltusouryouri.com/?p=578</link>
		<comments>http://zaltusouryouri.com/?p=578#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 12:27:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Imperata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[農地・栽培見学、学び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://zaltusouryouri.com/?p=578</guid>
		<description><![CDATA[3月17日（木）にさせてもらいました。 主に有田みかんを栽培していますが、岡庄みかん畑さんは無農薬レモンも栽培していました。 もともと雑草学で草生栽培を勉強していたので一度しっかりと果樹の草をみてみたいと思っていきました・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月17日（木）にさせてもらいました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/535284_991632997577652_6975895691145841951_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-586" alt="535284_991632997577652_6975895691145841951_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/535284_991632997577652_6975895691145841951_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>主に有田みかんを栽培していますが、岡庄みかん畑さんは無農薬レモンも栽培していました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/1928930_991627904244828_8254899446793420811_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-580" alt="1928930_991627904244828_8254899446793420811_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/1928930_991627904244828_8254899446793420811_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>もともと雑草学で草生栽培を勉強していたので一度しっかりと果樹の草をみてみたいと思っていきました。基本的には有機栽培で農薬不使用なので今後の和菜栽培の参考になればと思い、見に行きました。</p>
<p>よく傾斜でみる機械に今回はのせてもらえたのでかなりテンションはあがりました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/12400661_991611227579829_288908766144629610_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-579" alt="12400661_991611227579829_288908766144629610_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/12400661_991611227579829_288908766144629610_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<div>
<p>こうゆう乗り物は農家ならではで面白かったです。</p>
<p>雑木林のいくつかは元みかん畑だそうです。このあたり果樹でも野菜でも同じですが、耕作放棄地がおおく広がっていました。手の入れにくいところから放棄されていくのはどこも同じだと感じました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/12512384_991632987577653_5778428519738515188_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-583" alt="12512384_991632987577653_5778428519738515188_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/12512384_991632987577653_5778428519738515188_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>レモン畑ももとは耕作放棄地から開墾してすでに6年だそうです。開墾からやるあたりはかなり共感がもてます。私の畑も開墾からですが、木の切株のあとから大変さが伝わってきました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/2546_991627750911510_8746428809409788834_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-587" alt="2546_991627750911510_8746428809409788834_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/2546_991627750911510_8746428809409788834_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>今回はレモンの葉の活用も考えていて、レモンの葉のお茶も少し試作で自分でもやってみようと思い、レモンの葉も頂きました。</p>
<p>レモンの葉はレモンの匂いがするのでどのような感じになるか楽しみです。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/1530307_991633770910908_8317593746961895476_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-584" alt="1530307_991633770910908_8317593746961895476_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/1530307_991633770910908_8317593746961895476_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>雑草自体は畑にとても似ていて、カラスノエンドウ、セイヨウタンポポ、ホトケノザ、ギシギシ等一般的な畑の雑草で刈り取りに有る程度耐えられるものがはえていました。また、しろつめくさなどの草生栽培などで地力を高める植物を使ったりもしていたのでしろつめくさも生えていました。このあたりはどこからでも増えるものもあります。</p>
<p>次に虹のネ農園さんの畑を見せてもらいました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/944041_991628730911412_2636199551785629790_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-585" alt="944041_991628730911412_2636199551785629790_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/944041_991628730911412_2636199551785629790_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>たまたま岡庄みかん畑さんとのつながりで来ていた方でしたのでいろいろと話も聞けました。また、みかんの皮と番茶を混ぜてみかん番茶も作っていたので和菜茶の参考になるかと思い、飲ませてもらいました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/993885_991632364244382_6156621759407819423_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-581" alt="993885_991632364244382_6156621759407819423_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/993885_991632364244382_6156621759407819423_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>ほのかにみかんの香りがするのでとても普段使いに飲みやすいお茶になっていたので好きなお茶でした。やはりシンプルに普段飲めるお茶がいいなといろいろと飲んで思います。</p>
<p>しかもこのみかんの皮はみかんのジュースを絞った後の残りのもので作っているのもいいかと思います。このあたりは無駄なものをださないということも大事です。生産したものを無駄なく使うのに加工品のアイディア１つだと思っています。</p>
<p>今回はどこをみてもみかんでした。たまに甘夏やシークワサ―、そしてポポウもありましたが学びになる1日です。</p>
<p>自然栽培だけでなくいろんな農家さんの考えを聞くのも勉強になります。まだはじめたばかりの和菜栽培なのでいいものはとりいれていきます。</p>
<p>最後に。</p>
<p>垣根にノビルがありました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/1507803_991633994244219_2334222884633663819_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-582" alt="1507803_991633994244219_2334222884633663819_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/1507803_991633994244219_2334222884633663819_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>とろうかまよってぎりぎりで辞めました。昔はこうゆうところでノビルをとっては料理にしていましたが。</p>
<p>懐かしいです。</p>
<p>ウコンももらったので育ててみます。<br />
さて育つのか？</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://zaltusouryouri.com/?feed=rss2&#038;p=578</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>寒茶栽培の茶木茶喜くらぶ茶畑見学</title>
		<link>http://zaltusouryouri.com/?p=616</link>
		<comments>http://zaltusouryouri.com/?p=616#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 11:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Imperata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[農地・栽培見学、学び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://zaltusouryouri.com/?p=616</guid>
		<description><![CDATA[2月24日（水）に寒茶の栽培をしている茶木茶喜くらぶの佐久間由隆さんの茶畑に見学にいきました。 最近和菜茶をどのように作るかという事でお茶の勉強をしていますが、そこでであったのが今回の寒茶です。 私もはじめて聞くものでし・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2月24日（水）に寒茶の栽培をしている茶木茶喜くらぶの佐久間由隆さんの茶畑に見学にいきました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/12744403_973953866012232_5489335906431921476_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-618" alt="12744403_973953866012232_5489335906431921476_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/12744403_973953866012232_5489335906431921476_n-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p>最近和菜茶をどのように作るかという事でお茶の勉強をしていますが、そこでであったのが今回の寒茶です。</p>
<p>私もはじめて聞くものでしたが、中山間地では作られていたものらしいですが、いまではあまり作る方もいないそうです。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/12744543_973953302678955_121849324089370397_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-619" alt="12744543_973953302678955_121849324089370397_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/12744543_973953302678955_121849324089370397_n-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<div>
<p>佐久間さんは10年前から豊田市のほうで、お茶栽培を行っており、品種もべにふうきとめいりょくという聞き慣れないような品種でした。自前で作った小屋も私としては憧れますが、道具もほとんど自分で作ったそうです。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/12743888_973953779345574_3660202810719966365_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-620" alt="12743888_973953779345574_3660202810719966365_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/12743888_973953779345574_3660202810719966365_n-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p>そんな素朴な道具で作ったお茶だけにお茶も素朴な味がして、毎日飲めるお茶という感じで私は好きでした。</p>
<p>お茶栽培も和菜の栽培に活かせる点も多かったので大変勉強になりました。少しづつでも農業の勉強も積み重ねていければと思っています。</p>
<p>まずは実践が大切だと思います。</p>
<p>寒茶の葉の表面には白いものが噴き出ており、佐久間さんいわくデンプンではないかと言っていました。冬の間によく植物はでんぷんを根などに貯める事があるのでそれとおなじげんしょうなのかもしれません。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/12717618_973953786012240_1955037701761286259_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-621" alt="12717618_973953786012240_1955037701761286259_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/12717618_973953786012240_1955037701761286259_n-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p>寒茶の蒸したものももらったのでいま家でも乾燥させています。さてどんなお茶が出来るか楽しみです。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/12741886_973953322678953_858320819094377680_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-622" alt="12741886_973953322678953_858320819094377680_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/12741886_973953322678953_858320819094377680_n-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p>そして、雑草を栽培しているつながりかで、セイロン瓜というものを紹介してもらいました。扶桑のほうで栽培している農家さんがいるのでその方にはぜひあいたいと思っています。</p>
<p>スリランカの野菜らしいのですが、強そうという意味でも一度育ててみたいと思っています。</p>
<p>さて、面白いものがまた栽培できそうです。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/1618408_973953292678956_5259547258046399825_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-623" alt="1618408_973953292678956_5259547258046399825_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2016/02/1618408_973953292678956_5259547258046399825_n-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://zaltusouryouri.com/?feed=rss2&#038;p=616</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>こぎつねイベントと打ち合わせ前の瀬戸の畑見学</title>
		<link>http://zaltusouryouri.com/?p=797</link>
		<comments>http://zaltusouryouri.com/?p=797#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 11:11:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Imperata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[農地・栽培見学、学び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://zaltusouryouri.com/?p=797</guid>
		<description><![CDATA[10月7日（水）に以前行ったこぎつねイベントの打ち合わせで瀬戸の畑を見に行きました。 今回はイベント終了後の記事になってしまいました。 主催の長江さんの畑では去年自然栽培の講座も行われており、畑は農薬不使用ですので、雑草・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>10月7日（水）に以前行ったこぎつねイベントの打ち合わせで瀬戸の畑を見に行きました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/12063695_904885436252409_1250351755965850448_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-798" alt="12063695_904885436252409_1250351755965850448_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/12063695_904885436252409_1250351755965850448_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>今回はイベント終了後の記事になってしまいました。</p>
<p>主催の長江さんの畑では去年自然栽培の講座も行われており、畑は農薬不使用ですので、雑草の摘み取り教室も行いました。</p>
<div>
<p>今回は調査したところ、毒草ぽいものもみられず、31種類の植物がみられました。もともとはクズが多くはえていたところでしたので、多様な植生が明るくなりでてきたようです。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/12065705_904885729585713_3675339184678906272_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-799" alt="12065705_904885729585713_3675339184678906272_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/12065705_904885729585713_3675339184678906272_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>もちろん草ですのでどこにでもはえていますが、たべるとなると人の気持ちの上、きれいな場所がいいと思います。</p>
<p>そのうえで管理している畑は最適だと思います。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/12043165_904885719585714_4197916771027727618_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-800" alt="12043165_904885719585714_4197916771027727618_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/12043165_904885719585714_4197916771027727618_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>イベントも楽しんでもらえたので、やはりしっかりと雑草をみておくことは大事だと感じました。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://zaltusouryouri.com/?feed=rss2&#038;p=797</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>長久手でクズ掘り</title>
		<link>http://zaltusouryouri.com/?p=916</link>
		<comments>http://zaltusouryouri.com/?p=916#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 11:34:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Imperata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[農地・栽培見学、学び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://zaltusouryouri.com/?p=916</guid>
		<description><![CDATA[8月15日（土）にクズ堀りに長久手までいってきました。 今回は参加者の方がクズ堀についてレポートしていただいたので少しクズについて書こうと思います。 葛粉として皆さんはご存じのかたも多いと思いますし、詳しい方なら葛根湯の・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>8月15日（土）にクズ堀りに長久手までいってきました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11873550_870036129737340_4533185662795081595_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-917" alt="11873550_870036129737340_4533185662795081595_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11873550_870036129737340_4533185662795081595_n-225x300.jpg" width="225" height="300" /></a></p>
<p>今回は参加者の方がクズ堀についてレポートしていただいたので少しクズについて書こうと思います。</p>
<p>葛粉として皆さんはご存じのかたも多いと思いますし、詳しい方なら葛根湯の原料にもされているということを知っていると思います。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11880631_870036169737336_1003212782993623480_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-918" alt="11880631_870036169737336_1003212782993623480_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11880631_870036169737336_1003212782993623480_n-225x300.jpg" width="225" height="300" /></a></p>
<div>
<p>そもそも葛粉は、今ではほとんどじゃがいもデンプンです。スーパーで安く売られているものはほとんどそうです。</p>
<p>そもそもなぜこうなったかというと葛粉を作るのがとても大変だからです。そのことはきっと参加された方がよくお分かりになったと思います。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11898883_870036323070654_2323651096937402151_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-919" alt="11898883_870036323070654_2323651096937402151_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11898883_870036323070654_2323651096937402151_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>2時間くらいでとれたのは1kgから2kg程度です。これが5人の成人がかかってとれた量です。もちろん今回は平地でやったので山とかであればもっと大変だと思います。</p>
<p>クズという植物はよく見ますが、葛粉はほとんどがそれからとられていないという現実です。</p>
<p>学生時代に本気で作った事がありますが、それもまた大変でした。でも、こうしてかつては昔の人が作っていた事をかみしめるととても懐かしく面白かったです。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/1499441_870036339737319_7504703927629620839_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-920" alt="1499441_870036339737319_7504703927629620839_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/1499441_870036339737319_7504703927629620839_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>今回も土を掘りながら、何年もかけて大きくなったであろうクズの根を掘ると、この植物の人生を感じます。それは簡単には抜けてはくれません。</p>
<p>楽しい1日でした。</p>
<p>さて、このクズの根は標本にできそうなものがありましたが、今回は8月23日のワークショップに使用します。</p>
<p>参加されたい方は以下のURLから参加下さい。</p>
<p>https://www.facebook.com/events/1124048674278074/</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://zaltusouryouri.com/?feed=rss2&#038;p=916</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>長久手で葛粉を作成</title>
		<link>http://zaltusouryouri.com/?p=970</link>
		<comments>http://zaltusouryouri.com/?p=970#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 12:33:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Imperata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[農地・栽培見学、学び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://zaltusouryouri.com/?p=970</guid>
		<description><![CDATA[7月21日に長久手で葛粉を作ってみたいということで作成をしてみました。 葛粉とはクズの根から得られるデンプンを精製して作られるものです。混じり気のない葛粉100%のものを本葛（ほんくず）といいますが、生産量も少ないのでか・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月21日に長久手で葛粉を作ってみたいということで作成をしてみました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11752508_858543707553249_5356515428719737636_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-971" alt="11752508_858543707553249_5356515428719737636_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11752508_858543707553249_5356515428719737636_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>葛粉とはクズの根から得られるデンプンを精製して作られるものです。混じり気のない葛粉100%のものを本葛（ほんくず）といいますが、生産量も少ないのでかなり高価なものになっています。</p>
<p>また、葛粉は体を温め血行をよくするため、風邪引きや胃腸不良の時にも古くから利用されてきました。葛根湯という名前を聞いた方もいるのではないかと思います。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11221903_858543777553242_1730363064787752362_n.jpg"><img alt="11221903_858543777553242_1730363064787752362_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11221903_858543777553242_1730363064787752362_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<div>
<p>作り方はとても簡単で、クズの根を堀り、根を叩いて水でその繊維の中からデンプンを水に溶かします。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11143697_858543857553234_3708218314430325688_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-974" alt="11143697_858543857553234_3708218314430325688_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11143697_858543857553234_3708218314430325688_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>あとはひたすら沈殿させて、上澄みを捨てるのを繰り返して、白いデンプンになってきたら乾燥させます。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11752037_858544027553217_3962072569999291533_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-975" alt="11752037_858544027553217_3962072569999291533_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11752037_858544027553217_3962072569999291533_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>ポイントとしてはクズの根が大きいものが良い事、しっかりと叩いて水に溶かす事だと思います。本来は冬のほうがクズの根にデンプンが貯まりやすいのでいいのですが、夏にやってみるのも面白いと思い、試してみました。</p>
<p>1枚目と2枚目の写真のように大きなクズの根はとれなかったですが、全体で500gくらいを作ってみました。葛粉としてはおそらく数パーセントですので10gくらいとれたらいいほうかと思います。</p>
<p>3枚目と4枚目の写真にあるようにクズの根をたたいたらひたすら絞ります。最終的にはアクの部分で茶色く変色します。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11781813_858544040886549_5684703769753884359_n.jpg"><img alt="11781813_858544040886549_5684703769753884359_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11781813_858544040886549_5684703769753884359_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>デンプンを水に溶かしたあとのクズの根です。繊維質が多いので、紙にもなりそうな気がします。</p>
<p>まだ成分が残っているのか、もむと水が茶色く濁りました。</p>
<p>さて結果が楽しみです。</p>
<p>最近、雑草料理研究家として多少浸透があるようです。少しづつですが、変わった仕事も生み出していこうと思っています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://zaltusouryouri.com/?feed=rss2&#038;p=970</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>三重県滝之原でシイタケの原木並べのイベントに参加</title>
		<link>http://zaltusouryouri.com/?p=1138</link>
		<comments>http://zaltusouryouri.com/?p=1138#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 00:58:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Imperata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[農地・栽培見学、学び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://zaltusouryouri.com/?p=1138</guid>
		<description><![CDATA[4月11日に三重県の滝之原でタスローカルのシイタケの原木並べのイベントに参加させてもらいました。 詳細はタスローカルのサイトをご参照ください。 http://tasu-local.jp/blog/150411.html ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="js_24r" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}">
<div id="id_5945ce0349b1e3600679579">
<p>4月11日に三重県の滝之原でタスローカルのシイタケの原木並べのイベントに参加させてもらいました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11188340_811752342232386_3304442156260924095_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1139" alt="11188340_811752342232386_3304442156260924095_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11188340_811752342232386_3304442156260924095_n-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>詳細はタスローカルのサイトをご参照ください。</p>
<p>http://tasu-local.jp/blog/150411.html</p>
<div>
<p>合同会社つむぎての社用車の初お目見え会も朝に少ししての出発でした。</p>
<p>原木はかなり重いものもありましたが、林の中に並べるととてもいい景色となりました。1年半から2年くらいかけて大きい原木はでてくるようです。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11159452_811751192232501_3201085450442325507_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1141" alt="11159452_811751192232501_3201085450442325507_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11159452_811751192232501_3201085450442325507_n-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>合同会社つむぎてでも40本ほどを購入して今年から栽培を開始します。大きいシイタケができたらよいですね。</p>
<p>その後、今年行う滝之原の水田の整備を行いました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11188292_811751115565842_3088514811955095393_n.jpg"><img alt="11188292_811751115565842_3088514811955095393_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/11188292_811751115565842_3088514811955095393_n-300x224.jpg" width="300" height="224" /></a></p>
<p>久しぶりに資材を担いでみました。意外ともてました。昔は丸太をもっていましたが、まだもてるようでよかったです。</p>
<p>サクラとアケビの花がみれてとてもよい1日でした。</p>
<p>アケビの若葉と花は食用になるのでその日の晩御飯に使用して滝之原を満喫しました。</p>
</div>
</div>
</div>
<div></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://zaltusouryouri.com/?feed=rss2&#038;p=1138</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>篠島で「和菜味噌」の実験</title>
		<link>http://zaltusouryouri.com/?p=1278</link>
		<comments>http://zaltusouryouri.com/?p=1278#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 06:58:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Imperata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[農地・栽培見学、学び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://zaltusouryouri.com/?p=1278</guid>
		<description><![CDATA[先日篠島にいってきました。 そこで、株式会社篠島お魚の学校の辻根美さんから地元の郷土料理のわかめ味噌を教えてもらい、さっそく和菜でもやってみることにしました。「和菜味噌」として、商品開発できないかという実験です。 篠島の・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日篠島にいってきました。</p>
<p>そこで、株式会社篠島お魚の学校の辻根美さんから地元の郷土料理のわかめ味噌を教えてもらい、さっそく和菜でもやってみることにしました。「和菜味噌」として、商品開発できないかという実験です。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10430456_759545894119698_4791680144537632778_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1279" alt="10430456_759545894119698_4791680144537632778_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10430456_759545894119698_4791680144537632778_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>篠島の野草のツルナ、ハマウド、ハマダイコンも追加し、さらに篠島のわかめもいれて作りました。</p>
<div>
<p>その他の野草は採取してきました。シロツメクサ、セイヨウタンポポ、ノビル、セリ、ハコベです。</p>
<p>出汁はシイタケでとり、味噌は石川県と愛知県のものをあわせたものです。</p>
<p>本来はわかめも新鮮なものを使いますが、すぐに使えなかったので一度湯がいて使用しています。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10488030_759546094119678_3837453546587794436_n.jpg"><img alt="10488030_759546094119678_3837453546587794436_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10488030_759546094119678_3837453546587794436_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>味はとにかくおいしかったです。さっといれてご飯にのせて食べただけですが、それぞれの食材の味がよくとてもよいコラボでした。また、今回はハマダイコンの辛みを活かして、味のバリエーションとして茹でた和菜とハマダイコンのおろしを一緒に食べましたが、これも味が変わりよかったです。</p>
<p>改善点としてはもう少し濃い味噌味のほうが全体的においしくなると感じました。また、よりよい野草を追加していきたいと思っています。</p>
<p>最後に。</p>
<p>今年は早くにふきのとうを見つけました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10305338_759545864119701_4837338933713186842_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1281" alt="10305338_759545864119701_4837338933713186842_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10305338_759545864119701_4837338933713186842_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>ということでふきみそを作りました。</p>
<p>なぜ作ったかというともちろん篠島ののりが手に入ったからです。<br />
今回はのりをあぶり、焼きノリにして、ご飯、ふきみそ、のりで食べましたが、最高でした。</p>
<p>旬のものをそのときの旬に食べるほどいいものはないです。<br />
今回はいいふきでした。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://zaltusouryouri.com/?feed=rss2&#038;p=1278</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>nagoya　Kick off eventに参加と七草粥</title>
		<link>http://zaltusouryouri.com/?p=1299</link>
		<comments>http://zaltusouryouri.com/?p=1299#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 11:21:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Imperata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[農地・栽培見学、学び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://zaltusouryouri.com/?p=1299</guid>
		<description><![CDATA[先日、緑のおかゆをめぐる旅　中村優　NEW『YOU BOX』シリーズ　nagoya　Kick off eventに参加させてもらいました。 スリランカの話と料理についてのイベントでしたので、おもしろそうだと思い参加しまし・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、緑のおかゆをめぐる旅　中村優　NEW『YOU BOX』シリーズ　nagoya　Kick off eventに参加させてもらいました。</p>
<p>スリランカの話と料理についてのイベントでしたので、おもしろそうだと思い参加しました。</p>
<p>緑のおかゆとはスリランカの料理で「コラキャンダ」といい、スリランカ人は朝食に食べるそうです。また、このコラキャンダとともにキトルハニーを固めたジャグリとともに食べます。</p>
<div>
<p>コラキャンダをたべましたが、とても癖になる味でまた食べたいと思うようなものでした。また、ジャグリは黒糖のような味で、これとコラキャンダをたべるとまた味が異なり美味しかったです。</p>
<p>これは和菜で作れると思い、今回は七草で作ってみたら美味しいのではないかと思い、さっそく作ってみました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10176044_756121457795475_6253913047402693470_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1301" alt="10176044_756121457795475_6253913047402693470_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10176044_756121457795475_6253913047402693470_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>七草は、ハコベ、セリ、ナズナ、ハハコグサ（ゴギョウ）、コオニタビラコ（ホトケノザ）を入れ、スパイシーな感じが合うかと思い、セイヨウカラシナも入れてみました。</p>
<p>また、今回はマルペケの加藤康次さんが作った自然栽培の玄米を入れました。</p>
<p>そしてあとは教えてもらったレシピをもとに作成した結果が写真です。</p>
<p>味はとにかく美味しかったです。飲んだ後にセイヨウカラシナの辛みが少しきていれて正解でした。この癖になる味はなにかよくわかりませんが、朝に飲むととてもおいしかったです。</p>
<p>色合いは春の七草を入れたので結構淡い感じになりましたが、これはココナッツミルクの量により変わる感じでした。</p>
<p>また、ナズナとセイヨウカラシナというアブラナ科をいれたので、きっとナタネ油があうだろうと思い、ほうろく屋さんのナタネ油をいれるとさらにおいしかったです。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10347614_756121547795466_8678744167001152537_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1304" alt="10347614_756121547795466_8678744167001152537_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10347614_756121547795466_8678744167001152537_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>今回のイベントは和菜の新たな活用方法ができてとてもよかったです。いろいろと和菜の種類を変えて、いろいろなバージョンを試してみたいと思います。</p>
<p>最後に。</p>
<p>今回はもちろん七草粥も作りました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10176195_756125351128419_4435686881392657906_n.jpg"><img alt="10176195_756125351128419_4435686881392657906_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10176195_756125351128419_4435686881392657906_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>日にちがずれてしまいましたがのせておきます。<br />
なんとか岩倉で集めてみましたが、やはりコオニタビラコは少なかったです。</p>
<p>七草はハコベ（ハコベラ）、セリ、ナズナ、ハハコグサ（ゴギョウ）、コオニタビラコ（ホトケノザ、タビラコ）が野草で、カブ（スズナ）、ダイコン（スズシロ）が野菜です。</p>
<p>七草粥を食べることにより、邪気を祓い、一年の無病息災と五穀豊穣を祈るとされていました。かつては厳しい寒さの中で野菜が取れない事もあり、野に生える力強い植物を野菜として食べることにより野菜不足を補う意味もあったようです。</p>
<p>また、現代においてはおせち料理で疲れた胃をいたわる意味を持たせたりもしているようです。</p>
<p>そのため、七草の栄養成分の中には利用作用や消化促進などのいろいろな効能もあります。</p>
<p>さて次の雑草料理教室は2月15日（日）に七草を用いた料理を行います。よければご参加下さい。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://zaltusouryouri.com/?feed=rss2&#038;p=1299</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>峠山の畑の下見へ</title>
		<link>http://zaltusouryouri.com/?p=1322</link>
		<comments>http://zaltusouryouri.com/?p=1322#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 11:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Imperata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[農地・栽培見学、学び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://zaltusouryouri.com/?p=1322</guid>
		<description><![CDATA[昨日は、峠山で和菜を今後栽培してくれるということで現地の下見をしてきました。 和菜は雑草性の高い植物ですので、できるだけ栄養のないような場所がいいというと、峠山の土が赤土で石がごろごろしている土地でした。 そのため、かつ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="js_2ru" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}">
<div id="id_5947b2a8ae1427330305834">
<p>昨日は、峠山で和菜を今後栽培してくれるということで現地の下見をしてきました。</p>
<p>和菜は雑草性の高い植物ですので、できるだけ栄養のないような場所がいいというと、峠山の土が赤土で石がごろごろしている土地でした。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10372346_737822379625383_9105952351648355926_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1323" alt="10372346_737822379625383_9105952351648355926_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10372346_737822379625383_9105952351648355926_n-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>そのため、かつてはお茶しか栽培できなかったようです。まさに和菜栽培には適していると思い、いろいろな場所を見させてもらいました。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10641124_737826249624996_1543189381392130063_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1324" alt="10641124_737826249624996_1543189381392130063_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/10641124_737826249624996_1543189381392130063_n-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<div>
<p>雑草としては畑の雑草が主に生えていたので、畑としての性質を持ち合わせている感じがしました。水はけもよく乾燥しやすいのならさらに和菜にはむいている土地です。とにかくなにもないほうが和菜栽培に好都合だと今年の栽培で思っています。</p>
<p>それは主に天水のみで育てる栽培方法でいきたいのとその土地の力をかりての栽培でいくほうがよいと感じたからです。そのために、下調べでどのような雑草が生えているかをみるのはとても大切だと思っています。</p>
<p><a href="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/1505240_737826319624989_7837039563726409826_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1325" alt="1505240_737826319624989_7837039563726409826_n" src="http://zaltusouryouri.com/wp-content/uploads/2017/06/1505240_737826319624989_7837039563726409826_n-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>その土地土地にあった和菜をうえれればと思っています。</p>
<p>今回は、はまほうれんそう、ひょう、にがな、ちょうめいそうを栽培してみようと思います。</p>
<p>さて春が楽しみです。今年は自分の畑でもいろいろな栽培実験をしてみるつもりです。</p>
<p>峠山でほうろく屋さんのなたねをみることができました。10月に播種したものらしいんですが、大きくなっていました。味もおいしく、アブラナ科の話を今度12月21日にするので、在来と外来のアブラナをたべてもらおうと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<div></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://zaltusouryouri.com/?feed=rss2&#038;p=1322</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
